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Mac運用の命題はキーボード選び!HHKかFILCOか悩ましい二択

2017年01月17日

2017年03月13日

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キーボード選びがMac運用における命題

昨年MacBookPro15インチ(Late 2016)を購入してから、メイン機をMacに変更しました。
コネクタ整理などややトラブルもありましたが、ほぼ問題も解消し作業環境は構築も一段落したところ、最後にして最大の問題を残すところとなりました。
それがキーボード選びです!

まず前提として自分はメイン機としてマックブックプロを外部ディスプレイを接続して、オープン状態の2画面でデスクトップライクに使用しています。

クラムシェルのほうがデスクスペースも広く使えるので良いのですが、ディスプレイが美しいのとトラックパッドが存外に便利だったのでオープンで使用することにしました。
用途としてもミュージックプレーヤーや動画を開くサブディスプレイの用途なので、サイズも15インチで十分ですしね。
ちなみにタッチバーはほとんど触っていません。

で、現在マックで使用しているキーボードはこちら。

PFU Happy Hacking Keybord Lite 2。エンジニアやキーボードマニア御用達のメーカー、PFUキーボードで通称「HHK」です。
以前何かの折に中古で購入しました。
確か2000円程度だったかと思います。
ちなみにメンブレン方式のキーボードです。

サイズやキーサイズ・配列は申し分ないのですが、ここしばらくメカニカルと静電容量無接点のキーボードを使っていたので、メンブレン方式はどうにも違和感が拭えない。
ましてやアップル純正のパンタグラフキーボードは個人的にほぼ論外と考えています。
「たかがキーボードなんだから打てればなんでもいいじゃない!」という方が大多数かと思われますが、良いものを知ってしまうとなかなかレベルを下げられない。
あとは基本的にキーボードを叩く仕事なんで、できるだけ指にストレスがないほうが披露も軽減されるので拘りたいデバイスなんです。

そして1,2年前Macに乗り換えることを検討していた頃からずっと命題だったのがキーボード選び。
2016年モデルではUSB type Cで悩んでいる方が多かったですがそんなのは些細な問題であり、個人的にはキーボード選びがMac運用にとっての命題と言っても過言ではないのです!

これまで使ってきたキーボード

windows機用ですがこれまで(というか現在)使用してるキーボードはこの2機種です。

FILCO Majestouch2(茶軸)

Cherry MXの茶軸スイッチを採用した、メカニカルキーボードの代名詞的メーカー「FILCO」キーボード。
かれこれ10年使用してるので若干チャタリングが発生しますが、叩いているうちに解消されるので現役で使用中。
職場に持ち込んで活躍しています。

近頃は他メーカーで低価格のメカニカルキーボードも販売されていますが、FILCOは重く剛性が高いので打鍵時にガタつきが発生しません。
約15,000円とキーボードにしては高価ですが、価格に違わない上質なタイピングがFILCOがキーボードのトップメーカーとして認知されている所以です。

またキー刻印がレーザーで掘られている為、10年使用しても刻印に掠れが全く出ていません。
特にアドビ系ツールなどでCTRLキーを多用しているにもかかわらず新品時と変わらず文字が残っていることが驚きですよ!

東プレ REALFORCE 108UBK

FILCOと共にキーボード界の一翼を担うメーカー、東プレの「REALFORCE」シリーズです。
こちらはキーと基盤が接触しない「静電容量無接点方式」という構造のキーボードで、非常に軽い独特のキータッチが特徴です。
そして高価なメカニカル以上に高い価格帯の超ハイエンドモデルです。

こちらも剛性が高くどっしりしていて、キーボード本体もやや大柄です。
どことなく古臭いというか、業務用のような外観もまた信頼感があり一定数のファンができる所以でしょう。

こちらは自宅のWin機で現在も使用中です。

Mac用キーボードの選択肢は非常に乏しい

そしてようやくMac用キーボードです。
まずMacという段階でマックユーザーは純正キーボードを選択するのもあるのか、サードパーティの製品が非常に少ない。
CPUがモトローラの頃はもう少し色々選べた気がするんですけどね。

そして結論として、検討しているのは以下の2機種です。

Happy Hacking Keyboard Professional BT

現在Macで使用しているPFUの上位キーボード。
Lite2がメンブレン方式なのに対し、プロフェッショナルは東プレと同じく静電容量無接点方式を採用。

打鍵性能はもちろん、ブラックのキーに濃いブラックの刻印が非常に美しい…!
またデスクスペースがスッキリするbluetoothモデルのラインアップが嬉しいですね。

難点としてはテンキーはもとよりファンクションキーがない事。
ミニマルなレイアウトなのでやや特殊な配列な気もしなくはないですが、キートップの差し替えやツールの設定でなんとかなるでしょう。

そんなことより一番のウィークポイントは価格。
約25,000円のキーボードって!何なら安いパソコンが買えてしまいそうな価格設定です。

FILCO Majestouch MINILA Air Cherry MXスイッチ赤軸

そしてFILCOのメカニカルキーボード。
こちらもテンキー・ファンクションキーレスのミニマルレイアウトになります。
メーカーの仕様ではMac対応の表記はありませんが、iPad対応でcommandキーの表記もありMacで使用しているレビューの多い機種です。

FILCOを代表とするメカニカルキーボードを販売しているメーカーは、同製品でキースイッチのバリエーションをラインアップしていて、主に黒、青、茶、赤を用意しているのも特徴。
色によってキータッチと音の硬さが変わり、黒が一番硬く赤が一番柔らかく設定されています。
店頭で触った感じ赤軸が気に入ったので、購入するなら赤軸モデルかなと考えています。

こちらもHHKプロフェッショナルと同様にbluetoothの無線モデルが選べます。
そして価格が11,000円程度なのでお財布に優しいのが嬉しい!
とは言え普通のキーボードと比べれば十分高いですけどね…

長く使える製品だから高くても良いモノを!

そんな訳で選択肢が少ない故に、ほぼ必然的にHHKかFILCOかの2択となりました。
非常に悩ましい選択です。

メカニカルと静電容量無接点方式と両方使用した個人的な感想としては、メカニカルのほうがやや好みかなと思ったので、今のところFILCOに気持ちが傾いています。
ただHHKのプロフェッショナルモデルはまだ触ったことがないので、実機を触った上で再度検討してみたいと思います。

キーボードなんてどんなPCを買っても必ず付属してくるものなので用意されたものを使い続けている方が大半だと思いますが、たまには自分に合ったキーボードを探してみてはいかがでしょうか?
マウスもそうですが、キーボードは操作する時に人の手が触れるデバイスです。
PCのスペックアップより使用感が大きく変化すること請け合いですよ!

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