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MVNOに乗り換えたい!iPhone SEなどSIMフリースマートフォンの自分的ベストバイを考察する

2016年3月21日

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MVNO移行にあたってのベストバイ端末を考察する

格安SIMに乗り換えたい!

自分は2、3年前からMVNOが気になっていましたがSIMフリースマートフォンの選択肢が少なかったり解約月の問題などでずっと様子見していました。
そんな人も多いんじゃないでしょうか?

キャリアでは2月下旬にイオンモバイルがスタートしたり、端末では以前から話題になっていたappleのiphone SEがいよいよ発表になるなど、近頃大きなトピックの多いMVNO関連。

実際のところ「キャリア変更は面倒くさいから」と後回しにしていたのが実情だったりもしたのですが、解約月が近づいてきたのもあってそろそろ本腰を入れて動こうかなと思い、まずは自分にベストバイな端末から調査・考察してみることにしました。

※3/22追記
iphone SEが発表されましたので更新しました。
価格はほぼ噂通りでしたけど、まさかのアップル公式での下取りサービスも開始!

選定基準

自分的に選定する項目を挙げてみます。

・価格
・スペック
・サイズ
・メーカー
・付加要素

価格

せっかく低価格サービスに移行するのですから、いくら性能やスタイルが良くてもバカ高い端末は考慮に入れません。
ざっくり¥20,000~¥50,000が範疇かなと。

スペック

さらっと情報を漁ってみたところエントリー価格帯の性能はほぼ横並び。
ゲームはほとんどしないので、自分的にはこの項目はさほど高いウエイトを置いていないです。

サイズ

現在iphon6を使用しているのですが、5インチクラスはちょっと自分には大きいです。
出先のブラウジング程度なら大きさは必要ないので、できれば小さいほうが好みかな。

メーカー

いくら安い方が良い、とは言え短くても2年くらいは使いたいので、メーカーの認知度や評価は安心材料として大事な点。
ただこれは情報量や偏見で大きく左右されるので、あくまで個人的見解ということで。

付加要素

正直スマホに付加機能はあまり求めていませんが、せっかく買い換えるので+αでどんなセールスポイントがあるかも調べてみました。

乗り換え検討中のSIMフリースマートフォン

では上記項目から個人的に5点満点で採点してみます。

ASUS ZenFone 2 Laser‏(ZE500KL)

ZenFone 2 Laser‏ エイスース SIMフリースマートフォン ZenFone 2 Laser(Qualcomm Snapdragon 410/メモリ 2GB)16GB ホワイト ZE500KL-WH16

製品詳細

実勢価格: 約¥24,000(2016年3月21日現在)
メーカー:ASUS(エイスース)
CPU:Snapdragon 410
メモリ:2GB
ストレージ:16GB
サイズ:71.5x143.7x10.5mm
付加要素:ATOK搭載。レーザーオートフォーカス&PixelMaster搭載カメラ

エントリースマホのベンチマーク

SIMフリースマホのベンチマークと言っても過言ではないZenFoneシリーズのエントリー機。

昨年8月に発売されましたが、キャリアの取り扱いも多く現在でも定番の機種ではないでしょうか。

通常使用に過不足ないスペックにレーザーオートフォーカスカメラ搭載。
自分も一番の候補に入れていた端末です。

現在イオンモバイルでケースやマイクロSDカードのセットでセール中なんで、そっちを選んでもお得です。

個人採点

価格: ★★★☆☆
スペック: ★★★☆☆
サイズ: ★★★☆☆
メーカー: ★★★★☆
付加要素: ★★★☆☆

ASUS ZenFone Max

ZenFone Max 【国内正規品】ASUSTek ZenFone Max (SIMフリー/Android5.0.2 /5.5inch /デュアルmicroSIM /LTE)(2GB/16GB) (ホワイト) ZC550KL-WH16

製品詳細

実勢価格: 約¥30,000(2016年3月21日現在)
メーカー:ASUS(エイスース)
CPU:Snapdragon 410
メモリ:2GB
ストレージ:16GB
サイズ:77.5x156x5.2~10.55mm
付加要素:ATOK搭載。5000mAhのバッテリー容量

ほかのモバイル機器の充電もできる大容量バッテリー搭載

次もASUSのZenFoneシリーズ。

この機種は5000mAhと大容量のバッテリーを活かして、ほかのモバイル機器へ充電できるリバースチャージが可能です。

その分ZenFone2 Laserより‏やや高めなのがちょっとマイナスポイント。

あとは背面が革のようなエンボス加工なので、女性向けを狙った製品じゃないでしょうか。

個人採点

価格: ★★☆☆☆
スペック: ★★★☆☆
サイズ: ★★☆☆☆
メーカー: ★★★★☆
付加要素: ★★☆☆☆

ASUS ZenFone Go

ZenFone Go 【国内正規品】ASUSTek ZenFone Go (SIMフリー/Android5.1.1 /5.5inch /デュアルmicroSIM /LTE)(2GB/16GB) (ブルー) ZB551KL-BL16

製品詳細

実勢価格: 約¥21,000(2016年3月21日現在)
メーカー:ASUS(エイスース)
CPU:Snapdragon 400
メモリ:2GB
ストレージ:16GB
サイズ:76.9x151x10.7mm
付加要素:ATOK搭載。

コストパフォーマンス抜群!2万円を切るZenFone

安心のZenFoneシリーズの末っ子が登場。

とにかく一番の売りがこの安さでしょう。
兄者よりCPUのスペックは落ちているようですが必要十分でしょうし、スマホに多くを求めなければベストじゃないかと思います。

あとロープライス製品でもATOK搭載が個人的には嬉しいポイントです。

個人採点

価格: ★★★★★
スペック: ★★★☆☆
サイズ: ★★★☆☆
メーカー: ★★★★☆
付加要素: ★☆☆☆☆

HUAWEI GR5

Huawei GR5 Huawei SIMフリースマートフォン GR5 16GB (Android 5.1/オクタコア/5.5inch/micro SIM) シルバー KII-L22-SILVER S-SIMSET [OCN モバイル ONE SMS対応micro SIM付]

製品詳細

実勢価格: 約¥34,000(2016年3月21日現在)
メーカー:HUAWEI(ファーウェイ)
CPU:Qualcomm MSM8939 オクタコア(4x1.5GHz+4x1.2GHz)
メモリ:2GB
ストレージ:16GB
サイズ:76.3x151.3x8.15mm
付加要素:オクタコア(8コア)CPU搭載!

オクタコア(8コア)がとっても気になります!

最近になってようやく調べ始めたのもあってHUAWEIってメーカーを恥ずかしながら聞いたことがありませんでした。
でも前機種なんかも評判は良いみたいですね。

価格.comでも人気NO.1の機種ですが、個人的にすっごい気になるのがオクタコア搭載の点!
スペックは二の次と言いながらも、クアッドコアと比べてどうなのか体感してみたいところです。

個人採点

価格: ★★☆☆☆
スペック: ★★★★★
サイズ: ★★★☆☆
メーカー: ★★☆☆☆
付加要素: ★★★☆☆

Fujitsu arrows M02

Huawei GR5 (SIMフリー)arrows M02 Black

製品詳細

実勢価格: ¥29,000(2016年3月21日現在)
メーカー:富士通
CPU:Snapdragon410
メモリ:2GB
ストレージ:16GB
サイズ:68.9x141x8.9mm
付加要素:Felica(おサイフケータイ)対応。防水防塵

日本メーカー製ならではの多機能スマホ

正直低価格スマホに日本メーカー製は眼中になかったのですが、価格.com上位にランクインしていたので調べてみたらかなり気になった端末。

個人的に一番の注目はFelica(おサイフケータイ)搭載の点。
iphoneに変えてから長らく諦めていたおサイフ機能ですが、あったらやっぱり便利ですよね。

あと他と比べて少しスマートなボディもちょっといいかも。

個人採点

価格: ★★★☆☆
スペック: ★★★☆☆
サイズ: ★★★★☆
メーカー: ★★★★★
付加要素: ★★★★☆

Apple iPhone SE

iphone se

製品詳細

価格: 16G:¥52,800 64GB:¥64,800円
メーカーApple(アップル)
CPU:A9プロセッサ
メモリ:2GB?
サイズ:58.6x123.8x7.6mm(iphone5)
付加要素:iOS

※3/22更新

ベストなサイズ感だったiPhone5の再来!

最後は噂のiPhone SE。

iPhone5は6に代えてからもあのサイズ感が忘れられずに、何度か戻そうかと考えたくらい丁度良いサイズでした。

それが戻ってくるということなんで、気持ち的には乗り換え候補No.1なんですけど、発表されるまで価格が一番のネック・・・でした。

発表された価格は16G:¥52,800 64GB:¥64,800円と概ね噂通りだったのですが、なんとアップル公式で下取りアップグレードサービスを開始!

下取りサービス

やっぱり昨今の低価格モデルに脅威を感じつつもブランドとして価格を落とせない、という課題への落としどころなのでしょうか。
iPhoneからの移行ならばiPhone6は最大¥31,0000、iPhone6 Plusからだと最大¥36,000で下取りされますので、大きくなったiPhoneに辟易したユーザーの囲い込みとしては効果絶大!

自分はiPhone6持ちなので64GBモデルでも差し引き¥34,000程度。
囲い込まれちゃおうかなぁ・・・

個人採点

価格: ★★★★☆(iPhoneからのアップグレードの条件で)
スペック: ★★★★☆
サイズ: ★★★★★
メーカー: ★★★★★
付加要素: ★★★★☆

まとめ

という訳で、今気になるSIMフリースマホに個人的評価をつけてまとめてみました。

そして自分的ベストバイは以下の3機種に絞りました。

コストパフォーマンスで選ぶならASUS ZenFone Go!

ZenFone Go 【国内正規品】ASUSTek ZenFone Go (SIMフリー/Android5.1.1 /5.5inch /デュアルmicroSIM /LTE)(2GB/16GB) (ブルー) ZB551KL-BL16

やっぱり2万円を切りそうな価格はやっぱり魅力的ですよね!

品薄なのもあり値動きがあるため2万円台前半だとちょっと微妙ですが、落ち着いてきたら間違いなくコスパ最強な端末になるでしょう。

おサイフケータイが使いたい!機能で選ぶならFujitsu arrows M02!

Huawei GR5 (SIMフリー)arrows M02 Black

自分的に意外にハートを鷲づかみされたのがarrows M02。

自作PC好きのおっさんなので低価格スマホといえばASUSしか眼中になかったのですが、arrows M2いいですねぇ・・・

最も惹かれるのがFelica内蔵の点で、iPhoneから久しく離れていたおサイフケータイをまた使いたくなってしまいました。

結局iOS継続か!?ベストサイズなapple iPhone SE!

iphone se

正直発表までは候補ではあったけどどうせ高いから・・・と対象に入れてなかったのですが、まさかの下取りサービスで急浮上です!

見事にiPhone5まんまのサイズで登場するiPhone SE。iOSかどうかは置いておいても、自分的には4インチのあのサイズが一番しっくりくる上に実質価格が3万円台まで下がるなら現時点で最有力候補です。

まとめのまとめ

当初はアンドロイド一本で検討していたのが、iphone SEの登場で大揺れに揺れてます。
嬉しいんだかもどかしいんだかって感じで、よく言われるように今が「買う前の一番楽しい時期」なんでしょう。

キャリアの選定もありますし解約月までまだ少しあるので、もう少しあれこれ調べてみようかなと。

皆さんも良いSIMフリーライフを送れるようにしっかり調査して購入しましょう!

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