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意外に簡単!Apple Renewプログラムでiphoneを下取りに出してみた

2016年07月05日

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アップル製品をappleギフトカードに交換できるリサイクルプログラム

以前記事に書いた通り、iphone SEの発表と同時に3月からアップルの下取りプログラム「Apple Renewプログラム」が始まりました。
(開始当初は「リユース&リサイクルプログラム」だったんですけど、いつの間にか名称が変わっていたんですね。)

前回はまだMVNO移行前でしたので、とりあえず進め方と条件などの確認だけでしたが、無事simフリー端末へ変更できたのでApple Renewプログラムを実施してみました。

下取りまでの流れ

1.申請

申し込みページから必要事項を入力します。
詳細は前回の記事を参考にしてください。

Apple Renewプログラム
iPhone SEの発表と同時に開始!アップル下取りリユース&リサイクルプログラムを試してよくある質問をまとめてみた
iPhone SEの発表と同時に開始!アップル下取りリユース&リサイクルプログラムを試してよくある質問をまとめてみた

3/22にiPhone SEの発表と同時に開始されたのがアップル公式の下取りサービス。 内容は旧機種のアップル製品または他社PCを下取りし...

ちなみにiPhone6の下取り額上限がこれ。

下取り価格

前回(3月)の時が¥31,000だったので6,000円も下がってしまいました。

どうやら4月に早くも買い取り額の改定があったようです。
そりゃないぜアップルさん・・・

ちなみに申請の途中で端末のicloudをオフにするように指示されますので、あらかじめ機能をオフにしておいたほうがスムーズに進められます。

2.発送キット到着

申請から2日ほどで発送キットが到着します。
ちなみに運送会社は佐川急便でした。

発送キットはこんな感じ

発送キット

内容物

・申請書
・説明書
・着払い伝票
・エアクッションとくしゃくしゃの紙

アップルなんでもっとオシャレなものが届くかと思っていたら非常にシンプル。
ほぼ空箱なんで当然軽いです。

受け取りには証明書が必要

申請時に書かれていたかどうかは不明なのですが、発送キット受け取りにあたって本人確認の為受取人の証明書の提示を求められます。

トラブルや悪用を回避するためなのか、これは想定外でした。
というか本人確認のサービスなんてあったんですね。初めて知りました。

当日たまたま家にいたので免許証を提示して受け取れましたが、家族に受け取ってもらう場合は免許証などを渡しておいたほうが良いでしょう。

3.iPhoneの発送

到着期日は申込日の翌日から起算して14日以内です。
iPhoneをプチプチに包んで発送しましょう。

発送するもの

・下取り商品(iPhone)
・捺印または署名した同意書(申し込み確認書のキリトリ線から下部分)

外箱やイヤホン・usb充電器などの付属品は必要ありません。

発送する商品の状態

iPhoneを発送する前に端末のsimカードの取り出しや初期化などしておきます。
おそらく初期化しなくても下取り拒否されるようなことはないと思いますが、個人情報保護の観点からやっておいたほうが良いでしょう。

発送前に確認する事
・本体データ消去と設定の初期化
・SIMカードの取り出し
・SDカードなどの外部記憶メディアの取り出し
・「iPhoneを探す」など各種アクティベーションロックの解除(iCloudからのサインアウト)

発送方法

先に書いたとおり運送会社は佐川急便になるので、発送も佐川急便になります。
着払い伝票が同梱されているので送料は不要です。

ただ佐川急便はコンビニ受け取りをしていないので、営業所に直接持ち込むかネットないし電話で集荷してもらうかする必要があります。
この不便さも佐川があまり好きでない理由なんですよねぇ。

ちなみに集荷の方法も丁寧に説明書に記載があります。

4.査定

地域によるでしょうが、2,3営業日でメールで連絡が来ました。

自分は満額の査定だったので自動的に下取りになり、追ってAppleギフトカードの連絡が来るそうです。
満額でない場合は下取りを取りやめることができるという話をどこかで見ましたが、その辺はちょっと分かりません。

ともあれ、これでめでたくAppleギフトカードをゲットです!

Apple Renewプログラムの要点

たいしてありませんが、改めてアップルの下取りプログラムを利用する際の要点をまとめておきます。

下取りは現金ではなくAppleギフトカードで支払われる

基本的なところですが、Apple Renewプログラムは現金下取りのサービスではありません。
ただ通常のリサイクルショップ店などと比べて高額査定なので、次にアップル製品の購入を予定されている人にはとても良いサービスです。

逆にアップル製品の購入予定のない人は、素直にリサイクルショップに売った方が良いでしょう。

使用していたiPhoneのキャリア(携帯電話会社)は関係あるのか?

リサイクルショップなどでは買取価格がドコモが高くauとソフトバンクは低いですが、Apple RenewプログラムではDocomoでもauでもsoftbankでもSIMフリーでも全て一律価格で下取りになります。

一部キャリアでネットワーク制限がかけられたものは買取不可のようですが、普通に契約して普通に使っている端末に関しては問題ないようです。

Appleギフトカード発行のタイミング

ネットでは端末が到着して2日ほどの査定期間の後にギフトカードが発行されるます。

店頭の場合は即時発行で、そのまま新しいiPhoneの値引きになりますが、ネット発送だと当然それはできません。

発行されるギフトカードは他アップル製品に使えるのか

特に使用の制限はなく、通常のApple Store ギフトカードと同様に使えるので、Apple Store内で取り扱っている全商品に使用できるそうです。

まとめ

自分の場合申請から査定完了まで、土日を挟んだので都合7日間でした。

購入時からカバーと保護シートを付けて破損・水没歴もなかったので、あっけないほどすんなりと査定まで完了しました。
ちなみにiPhone背面にうっすらカバーの跡が残っていましたが査定には響かなかったようで良かったです。

とりあえず現状このポイントは今年新機種が出るであろうMacBookProに使う予定・・・なのですが、iPad Proも最近気になってきたり。

もともと量販店の値引きやポイントが期待できないアップル製品ですから、アップルギフトカードでもらってもあまり損した気分にならないのが良いですよね。

自分のようにアップル製品の買い換え・下取りを検討されている方は、リサイクルショップへの売却とあわせてApple Renewプログラムの下取りも検討してみてはいかがでしょうか?

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